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引越しの際にためになる!オフィスの不用品回収のあれこれ

オフィスの引越しや片づけなどを行う上で、「もうこれ使わないよね」という不用品が多く、困ってしまう場合があると思います。

特に引越しの時の不用品を、準備してないからと新しいオフィスへ運ぶのはもったいないことです。そこで、不用品はしっかりと処分することがおすすめです。

今回は、「不用品の処理なんてしたことがない」という方のために、オフィスの引越し作業の流れや不用品の回収の流れについて、ご紹介したいと思います。

オフィスの引越し作業

引越し用の箱

オフィスを引越しする時には、どのような作業があるでしょうか。

オフィスの引越しと一言に言ってもたくさんの作業があります。家の引越しなどと比べると、作業量も運ぶものも全然違います。そのため、ある程度のキャパのあるオフィスの引越しとなると、大変になってきます。

「スタッフへの通達」「移転場所の確保」「移転物品の把握・仕分け」などなど、数えるとやるべきことが多くあります。

そのため、事前準備をしっかりとしオフィスの引越しをスムーズに行うことがポイントとなります。

オフィスの引越し前には、不用品の選定とその不用品をどのように廃棄、処理、回収してもらうのかを理解しておくことも大切です。

不用品の種類

まとめたゴミ

オフィス家具

オフィス移転時には、様々な理由があると思いますが、手狭になったために大きなところに引っ越すという場合では、オフィスにもともとあった家具を処分し新しいものへ買い換えるという場合もあると思います。

基本的にはオフィス家具は「事業系一般廃棄物」というものに分類され、「一般廃棄物収集運搬業者」を利用して回収や廃棄するのが一般的です。

接客用のソファやテーブルなどで金属の少ないものはこちらで廃棄することができます。

また、金属が多く含まれるものに関しては「産業廃棄物」として処理しなければいけません。これにはロッカーや机なども含まれています。

産業廃棄物はしっかりと許可を受けた業者に廃棄依頼を行わなければなりません。産業廃棄物は責任を持って廃棄しなければならないものですので、きちんと仕分けして適切な方法で処分しましょう。

業者が許可を受けた信頼できる会社かもよく確認しましょう。

OA機器(パソコン、周辺機器)

地方自治体の処理方法に従って処理しなければなりません。近年はIT化も進んでいますので、PCやスキャナ、プリンター、ケーブル類など様々な種類のものがあり、どのように処理するべきか難しいです。

そこでぜひ考えてほしいのが、専門業者への依頼です。一つ一つの機器の適切な処分方法で処分してくれますので、作業が楽になります。

リサイクル資源などは料金がかかる場合などもありますので、その点はしっかりと注意しておきましょう。さらにPCなどにデータが残っている場合は、不用意に捨てると悪用される可能性もありますので、データ消去などにも十分に注意する必要があります。

専門業者の場合、そのデータ消去までを含めて行ってくれる場合もあります。

不用品回収の流れ

それでは実際に不用品回収を依頼した場合の一般的な流れをご説明します。

(1)不用品回収業者へ連絡

今はインターネットで簡単に依頼ができ、メールやサイトフォームなどで依頼を申請する場合が多いです。この最初のやりとりでおおよそどんな不用品があるのか、数は、大きさはなど、不用品の種類と量を伝えます。

この時点で簡単な見積もりが出る場合も多く、おおよその予算に検討をつけることができます。

(2)実際の現場で見積もり

続いては、先ほどの連絡時に伝えた内容と、現場での担当者の査定によって、実際にいくらぐらいで不用品回収ができるのか見ていきます。

ここまでくるとはっきりとした金額が出てきます。不用品の量が少ない場合は、問い合わせ時の見積もりと大差ない場合が多いですが、量が多くなるとその分誤差も増えてきますので、注意しておきましょう。

(3)申し込み

現場での見積もりが済んだ後は、本見積が作られます。その見積もりに納得が行けば、申し込みとなり、実際の回収や廃棄作業という流れになります。

ほとんどの場合、見積もりまでは無料のところが多いですが、会社によっては有料の場合もありますので、しっかりと確認しておきましょう。

(4)回収・廃棄

申し込みされた場合は、業者と打ち合わせを行い、実際に回収・廃棄が行われる日にちを決定します。

その日時に合わせて不用品が回収・廃棄されます。

(5)支払い

しっかりと回収・廃棄されれば支払いという形になります。

支払い方法はその業者によって様々だと思います。クレジットや引き落としできるところもあれば、当日に手渡しというところもあります。

この料金徴収は、実際に持っていかれた不要品の処理にかかる費用や運送費、人件費など、様々な料金の合計となりますが、しっかりと何にいくらかかっているのか、細かい内訳が示されているかを確認することが大切です。

以上が不用品回収業者へと依頼した場合の簡単な流れです。細かな内容については、その会社によって違いがありますが大筋はこのような流れとなっています。

不用品回収時の注意点

相場を知ること

不用品回収時に一番気になるのは、その不用品の処理にかかる料金ですよね。しかし、何度も依頼するものでもありませんし、実際にいくらぐらい料金がかかってしまうのかを把握するのは難しいです。

そのため、いろいろな業者に見積もりを依頼し、比較するのも一つの方法と言えます。通常の引越し同様相見積もりをとると、相場がわかってきます。

追加料金や内訳をしっかりと把握する

不用品買い取り業者には、悪い対応の会社というものがあります。例えば、これ以上かからないと思っていたのに、当日追加料金が発生してしまうなど、不親切な会社があるのも事実です。

そのため、見積もり時にしっかりと料金とその内訳を確認しておくことが大切です。特に追加料金などの話はしっかりとしておきましょう。

オフィス家具などは買い取り業者も

あまりにも古いものはできませんが、リサイクル買い取りなどを専門に行っているところもあり、不用品回収とリサイクルを並行してやっている会社もあります。

少しでも費用を浮かすという意味では、買取の検討を行っても良いと思います。

まとめ

オフィスの引越し時の不用品回収について、簡単にですがご紹介しました。

不用品回収を業者に委託することで、重いものを運ばずに済みますし、廃棄方法などに疎くても専門の業者が適切な方法で処理してくれます。

オフィスの引越し時に不用品が多い場合は、回収業者の検討をしてみてはいかかでしょうか。