利用者の口コミを大調査!不用品回収業者の評判まとめ

口コミでわかる!本当に支持されている不用品回収業者はここ!

損をしない不用品回収法を伝授!

あなたに最適な不用品回収業者とは?

近年、需要が高まっている不用品回収。全国各地に業者が点在しており、どこに依頼したらいいのか分からない人も多いのでは?

このサイトでは、南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)でおすすめの不用品回収業者をそれぞれピックアップして紹介。また、各業者を実際に利用した人からの口コミ評判や、品目別の体験談、最新の不用品回収事情をまとめています。

ぜひ参考にして、損なくお片づけを進めてくださいね。

不用品回収を民間業者に頼むメリットとは?

不用品を回収してもらう場合、真っ先に思いつくのは行政サービスではないでしょうか。ところが、行政サービスでは引き取ってもらえない品目があったり、回収の日にちが選べなかったりします。

さらに、回収してもらうためには事前に品目や数を申告して、期日になったら指定の場所までその不用品を運ばなければいけません。その分、費用面では非常に安価という面もあります。

一方、民間の不用品回収業者であれば、危険物や有害物質などを除けばほとんどの物を引き取ってもらえるうえ、ご自身の都合がいい日程で回収に来てくれます。また、依頼した側が荷物を運ぶ必要がないので、一人暮らしの高齢者でも簡単に不用品の処分ができるのです。

しかし、行政と違って費用面は高めと言わざるを得ません。ですので、回収して欲しいものの数が少なく、自力でもある程度運べる場合は行政サービスを、量が多く、さらに忙しくて期日までに不用品を運べない、という場合は、民間の回収業者に頼むことをおすすめします。

悪徳業者に注意

不用品回収業界には残念なことに一定数の悪徳業者がいると言われています。ですので、回収を依頼する場合は十分に注意が必要です。

たとえば軽トラックで無料引き取りのアナウンスをしながら住宅街をまわっている業者をよく見かけすが、その中には法外な料金を請求されたり、回収した物を不法投棄したりする悪徳業者もおり、身に覚えのないことで警察から連絡があるという話もあります。所在地を明らかにしていないので業者は見つけることはできません。

もし、このような業者に回収を依頼する場合は領収書を発行してもらって相手の所在地を把握しましょう。

また、見積もり提示をせずに荷物の回収作業を行い、後から法外な請求をする業者もいますので、必ず事前に見積もりを提示してもらう必要があります。

国民生活センターなどに苦情も多く寄せられていますので、そうしたトラブルや被害に遭わないために、業者選びは慎重に、同じような失敗をしないよう口コミ情報をチェックして信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

不用品を回収する業者は、無料で回収してくれる業者もあるので、利用者にとってはありがたい話です。しかし業者の中には、無料と言っておきながら回収時に料金を請求されることがあるので、注意が必要です。

こうして業者が回収したものは、修理や手直しをして再利用し、分解してお金になる部分以外は処分します。この処分の際に悪質な業者は、山中に放棄し海外へ不法輸出していることがあります。

不用品回収の業者がやったことだとしても、責任は元々の持ち主に問われることになります。不法投棄の罰則が適用されるので、1,000万円以下の罰金刑が設けられており、懲役刑もあり得ます

不法投棄の罰則は意外に重いので、不用品回収は再利用から処分までを安心して任せられる、業者を見極めることが大切です。

実際にあった不用品回収のトラブル事例

不用品回収業者を利用するときに実際に起こったトラブルをご紹介します。これを参考にして痛い目に遭わないように注意をしましょう。

事例1:無料と言われたのに後で料金を請求された

大掃除をしていて、大型の不用品がいくつかあり処分に困っていたところタイミングよく外から「不用品回収を無料で行います。」というアナウンスが聞こえたので、外に出てトラックを呼び止めました。

業者が出てきたので、不用品を回収する作業を手伝ってもらい、全部積み終わったところで2000円を請求されました。威圧感がある人で断ることができなく、渋々支払いました。領収書も何も渡されませんでした。

事例2:見積りの倍以上の金額を支払った

引越しを控えていたので不用品がいくつかあり、無料見積りを依頼しました。回収費用として全部で10万円かかると言われ、量も多かったので納得して回収を依頼しました。

荷台にすべて積み終わったところで、荷物が思った以上に多かったので見積りの倍以上の金額を請求されました。引っ越しまでに時間がなかったので、納得いかないまま要求通りの金額を支払いました。

きちんとした業者なら、追加料金が発生する可能性を、きちんと説明するはずです。安易に回収業者を選んだことを後悔しました。

事例3:回収されたものが人気のないところで捨てられていた

いらなくなったパソコンデスクを回収してもらったのですが、回収費用に1,500円渡しました。数日後たまたま通った人気の少ない道沿いに、回収してもらったはずのパソコンデスクが捨てられているのを見つけました。

不用品回収でのトラブルを避けるためには?

不用品回収でのトラブルは年々増え続けてきています。最悪自分が罰せられる可能性もあるので、こういった被害に遭わないように対策を知っておくようにしましょう。

許認可を持っている業者を選ぶ

まず、不用品・廃品・粗大ごみの回収に料金をもらって回収する業者は、その地域の「一般廃棄物収集運搬許可」が必要になります。業者の中にはこの許認可を持たずにして、依頼者から料金をもらって回収している業者もあります。

こうした業者は回収した家具などを、どこでどうやって利用しているのかわかりません。そのため、「一般廃棄物収集運搬許可」を保有を書面で確認するようにしましょう。

断る・通報する勇気を持つ

不用品の回収業者に依頼をして、見積りをした時点で納得がいかず、少しでもおかしいなと思ったら、きっぱりと「断る」ようにしましょう。

荷物の運び終わった後で、追加料金をいきなり吹っ掛けられたら、支払う必要はありません。荷台に荷物を載せた後に、見積りと異なる料金をし請求する行為は悪質です。

プロに相談する

悪質な業者は、威圧感があり口が達者である可能性が高くなります。トラブルに巻き込まれてしまったということがあれば、場合によっては警察を呼んでください。

事が済んだ後ならば、消費生活センターに相談しましょう。時間が経てばたつほど、問題を解決するのが難しくなるので早めにプロに相談をしましょう。

地域別!おすすめの不用品回収業者リスト

南関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)の1都3県をメインの対応エリアとする不用品回収業者をピックアップし、それぞれの特徴を紹介しています。

不用品回収の最新事情

行政では対応しきれない範囲までサービスを受けられる不用品回収業者。数ある業者を選ぶ際に参考となる、最近の不用品回収事情を調査してまとめています。

業者に依頼するメリットとは?
不用品にも家具、電化製品などたくさんの種類があります。自分で処分する方法もありますが、不用品回収の専門業者に依頼するどんなメリットがあるのか事例を紹介します。

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行政サービスと何が違うの?
不用品を処分する方法には、役所(行政サービス)に頼む場合と、不用品回収業者に依頼する方法があります。両者の料金やサービス内容の違いを比べてみましょう。

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料金相場&安くおさえるコツ
まとまった量の不用品がある場、専門業者に依頼した方が合理的です。では実際に依頼するとどの位の費用がかかるのか、料金相場を事前にチェックしましょう。

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業者選びのポイント
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悪徳業者に注意!
不用品回収の業界では、いわゆる悪徳業者も潜んでおり、国民生活センターなどへの苦情も多く寄せられています。そうした業者を選ばないためにも、悪徳業者の手口も知っておきべきです。

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回収の流れ
初めて不用品の回収を業者に頼む場合、どんな準備をすれば良いのか?戸惑うこともあるでしょう。ここでは業者選びから作業完了までの一般的な流れについて紹介します。

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回収できるもの一覧
業者に回収を依頼する前に、どんなものが回収できるのか事前に確認しましょう。業者によっては回収可能なもの、不可能なものがあるので、依頼する際には一度確認してみましょう。

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買取はしてくれるの?
不用品回収業者に頼むメリットには、処分したい物を買取してくれる便利なサービスがあります。ではどういう物なら買い取ってもらえるのか詳しく解説しましょう。

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PC・携帯電話のデータの消去
最近では電子機器の普及が進み、ほとんどの家にPCや携帯電話があるのではないでしょうか?ここではそうした電子機器を処分する際に知っておくべきことについて紹介します。

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回収後のクリーニング・補修
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